Saito Farmのプレミアム牧草牛「”RESERVE”(リザーヴ)」を食べてみた 

Saito Farm(斎藤ファーム)のプレミアム牧草牛「RESERVE(リザーヴ)」は牧草牛特有の臭いやくせがなく、美味しいと評判の牛肉です。

その「RESERVE(リザーヴ)」の味を確かめてみました。特有の牧草臭やくせは本当にないのか。どんな味がするのか詳しくレビューします。

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「RESERVE(リザーヴ)」のレビュー① 商品

Saito Farm(斉藤ファーム)の「RESERVE(リザーヴ)」を実際に商品を注文してみました。到着した商品はこのような感じです。

商品は「チルド」か「冷凍」かを選べますが、今回は届いてすぐに調理することにしていたので「チルド」を選択しました。

 

早速開封してみました。中には商品の他に、牧草牛についてのレターとパンフレットもいっしょに入っています。

箱を開封した感じですが、非常にキレイに梱包されており、なかなかいいパッケージングです。

 

そして、これが届いたばかりのRESERVE(リザーヴ)になります。こちらの商品はチルドで250g×4枚のセットになります。

なお、Saito Farmにはこのセットのほかに、初回限定送料無料で500gお試しサイズがあるようです。

今回は、ちょっと多めに食べてみたいと思っていたので、4枚セットを購入してみました。一枚一枚がけっこう厚くてボリューム満点です。

 

「ニュージーランド産リザーヴ キューブロール」というタグが付いています。

リザーヴの部位は「リブアイロール」という希少部位。このリブアイロール欧米では牛肉の最高部位になるのだそうです。

 

 

ちなみに、商品と同梱されているパンフレットの中には、「牧草牛の美味しい焼き方レシピ」が載っています。

斎藤ファームのオーナーであるドクター斎藤さんのおススメは、油を多めに使用して短時間で肉を焼き上げる「揚げ焼き」と書いてあります。

今回は、このレシピの通りに「揚げ焼き」にチャレンジしてみようかと思います。

「RESERVE(リザーヴ)」のレビュー② 調理

これがチルドパックから取り出してすぐのRESERVE(リザーヴ)です。ものすごくフレッシュです。肉はやわらかいけれども適度な弾力があります。また脂身は少なめで、色も黄色がかってます。

この黄色がかった脂の色は牧草牛特有の色とのこと。

まずはレシピ通りに塩と胡椒で下味を付け、一枚ずつ焼いていきます。なお、ステーキの定番であるニンニクは、今回の調理には使いません。

フライパンにたっぷりと油を入れます。使用する油はオリーブオイルまたはココナッツオイルがいいみたいですが、今回は敢えて米の油を使用しました。

なお、写真ではわかりづらいですが、かなりの量の油が入っています。この油を強火で加熱したあと、RESERVE(リザーヴ)を焼いていきます。

焼き方のレシピにありましたが、肉は常温にしてから焼くみたいです。

 

熱した油の中へRESERVE(リザーヴ)を投入したところ。ここから片面を1分ずつ強火で焼いていきます。

その後、また肉を裏返し、それぞれ30秒ずつ焼いていきます。最後の30秒は「焼く」というよりも、「揚げる」に近いですね。

表面をこんがりと焼きあげたら、調理は終了です。

実際に調理した感想ですが、通常、自宅でステーキを焼くと牛肉の特有のしつこい脂臭が家に充満するのですが、RESERVE(リザーヴ)の場合には、脂臭さがあまりしませんでした。

また、焼く際の煙も、通常のステーキ肉を焼くのに比べかなり少なめでした。

そして、これが焼きあがったばかりのRESERVE(リザーヴ)です。表面はしっかりと焼けています。

また、焼いた後も肉自体の縮みが少ないですが、これは肉厚だからでしょうか。なかなか上手に焼けました。

そして、これが焼いたRESERVE(リザーヴ)の内側の写真。思っていたよりかなりレアでした(笑)。それにしても、肉の赤身が本当に美しいです。

調理3分でこの焼き上がりですので、もう少し火を通したい場合はあと30秒ずつくらい焼いてもいいかもしれませんね。

 なお、牧草牛は脂身が少ない為、火を通し過ぎると肉自体が硬くなってしまうそうです。一番おいしい状態はやはりこのくらいなのかもしれません。

「RESERVE(リザーヴ)」のレビュー③ 実食

 RESEVE(リザ―ヴ)を実際に食べてみました。

まず、肉の味が非常に上品しつこさもなく、脂っこくもありません。風味がよく、肉の旨味を口の中でしっかり感じることができます。脂の旨味ではなく牛の赤身の旨味が存分に味わえます。

また、肉の弾力が程よく適度に噛みごたえがあります。ですが、決して硬くはありません。

問題にしていた「牧草牛特有の草の臭いとくせ」は全くわかりませんでした。実はこのステーキを数人で食べたのですが、ステーキを食べた全員が「臭いもくせもない」と話していました。

今回レシピ通りに肉を焼き食べてみましたが、この焼き加減が丁度良いようです。

「RESERVE(リザーヴ)」のまとめ

Saito Farm(斉藤ファーム)の「RESERVE(リザーヴ)」を実際に食べてみて、牛肉の赤身の美味しさがよくわかりました。自分の中では、牛肉の概念がかなり変わりました。脂っこい牛肉が苦手という方には是非試してもらいたいです。

また「RESERVE(リザーヴ)」は、大切な方への「おもてなし」として提供してもいいですし、お歳暮やお祝いなどの贈答品としても、喜ばれると思います。

私の家(3人家族)では1か月に1度の贅沢として、定期購入を決めました。

決め手は、「味」と「安全性」です。せっかくステーキを食べるならこだわりたいポイントでした。

本当に安心安全で美味しい牛肉を探している方には、かなり満足できる商品だと思います。

 

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